駆け出しエンジニアがクラウドソーシングで打率5割を叩き出した話。

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こんちにわ、あずまです。

遅くなってしまいましたが、Twitterで発言していた

クラウドソーシングについて記事にしたいと思います。

この記事の内容は使い方によって有用だと思いますが、

駆け出しエンジニアの為のものと思って下さい。

最初に注意です。私の提案先がどこか探ったり連絡を入れたりするのは止めてください。
ご迷惑がかかった時点で記事が削除しなきゃいけなくなります。
またニュアンスとして多少過激な書き方をしてはいますが、
クライアントに対してのネガに見える部分は
一切私の本意ではありませんので誤解の無きようお願いします。

企業相手に直案件とかやりだした人にはもう意味の無い活動だと思います。

当時(と言っても最近ですが)私がプログラミングを勉強しだしてからおよそ2ヶ月経っていました。

簡単なWeb制作についてはあらかた見たかな~といったレベルです。

そこで私はクラウドソーシングで仕事をしてみる事にしました。

提案を初めてから1週間

6件の提案中、3件の受注を獲得する事が出来ました。

これはあくまでプログラミング学習の「途中」の行程ですが、その一部始終をご覧ください。


はじめてのクラウドソーシングにもとめたもの

私がはじめてのクラウドソーシングにもとめたものは仕事(お金)ではありません。
実績、そして実務経験です

最終的に誰からどのように仕事を貰うにしても必要だろう「信頼」が私にはありませんでした。
業務実績もなければ当然、製作物も架空。

私がどれだけ誠意をもって仕事ができるかを示す事は困難に思えました。

そんな状況で、仮に私が発注する側だとして大切なクライアントに納品する商品を作らせるか?
いや、させない。

また、実務経験の無い状況でネットで得た情報を振りかざし顧客のニーズを捕らえることができるか?
いや、これも難しい。

鶏が先か卵が先か、みたいな話で

とにかくナイナイの状況を打破する必要がある。

のせさんもブログで言ってたように駆け出しにとって

初案件は「お金を払ってでも欲しいもの」なのです。

さて、本題ですが

私が3/6で案件を受注した方法を書きます。

要素は3つです

・エンドユーザーに

・WP系案件を

・叩き売る

です。

ひとつずつ解説します。

エンドユーザーに提案する

責任や決裁権などは人が絡めば絡むほど、大きく遠くなっていきます。

また「それで飯食ってる人間」は自分でやればいいのに何故他人に振るか?

楽したいか、仕事が多いか

このどちらかの確率が高いのです。

駆け出しで仕事が本当に出来るのか不安な人間に任せる様な動機ではありません。

では、エンドユーザーはどうなのか。

ユーザーは、それぞれではありますがその中で

限られたリソースで何とかしなければいけない、及び安ければ安いほどいい

という層が存在します。

ターゲットはこのゾーンです。

WP系案件を提案

あとから気づいた話ですが、LPをWPに作ってほしいというニーズが多いです。

プラグインや編集を追加する事、既にHPをWPで作っている事が要因だと思いますがどうやらこれが出来るとハードルを越えられる案件が多いみたいです。

やってみると難しいは難しいですが強い武器になるのでコスパのいい勉強になります。

ある程度理解したのちにふるさんのブログを拝見しました。

私の想定と全く同じルートを記載されてましたのでWPを武器にするというのは間違ってないと思います。

たたき売る

あっ 残念ですか?

結局価格やすく提案しただけでしょ

って

そうなんですけど

ナイナイエンジニアが唯一刺せる武器を、唯一刺せる所に刺すって当たり前だよ。

余計なプライドは捨てて進むためにやる。

では、まとめます。

打率5割を目指すには…

相場の半分以下でWP案件を募集しているエンドユーザー相手に、更に半額以下で提案する。

これで評価と実績

また顧客がどんなものを作り何をしたいのか、それを一緒につくる経験

を得ることが出来ます。

そして大事なことが2点あります。

ひとつは

格安で受注しても10倍のお金をもらっていると思ってやる事

どうしても「こんな価格でどこまで働くんだ」って気持ちが出てくると思います。

しかしそれはお互いにとって無意味だと私も途中で気がつきました。

5万円もらってやる仕事と変わらない気合いで事に当たりましょう。

もうひとつは

とはいえ自分のリソースを使いすぎない事

格安受注して1ヶ月もかかるようなコーポレートサイトをやってしまうと大変です。

(そもそも受注できるかは置いといて)

得るものが経験と実績であれば出来れば件数を求めたいところ。

LPであれば格安(~○○pxまで)みたいに見積しましょう。

これらの活動を経て実績と自走の経験を積めばWEB制作者としては

一人前まであともう一歩です。

頑張っていきましょう!


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